出典一覧

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使用中のデータ(12件)

沖縄県41市町村マスタ

沖縄県の市町村マスタ。全統計の結合キー

出典 総務省「全国地方公共団体コード」市町村コード及び都道府県コード
調査時点 令和6年1月1日更新
取得日 2026-07-24
次回更新の目安 市町村合併等があったときのみ更新(現行版は令和6年1月1日更新)

読むときの注意

  • 北谷町のカナは原本が「チヤタンチョウ」(大きいヤ)のため kana も「チヤタンチョウ」になる。実際の読みは「ちゃたん」。
  • 統計によっては市町村名の表記が異なることがある(例: 「南風原町」の前後の空白、旧市町村名)。結合時は code で突き合わせ、名称では突き合わせない。

家計調査 品目別支出額

家計調査の品目別支出金額(都道府県庁所在市・政令指定都市、3年平均)。那覇市の値と順位を含む

出典 家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング — 総務省統計局
調査時点 2023年(令和5年)〜2025年(令和7年)平均
取得日 2026-07-24
次回更新の目安 年報は毎年2月頃に前年分。県庁所在市別ランキングは3年平均も公表

読むときの注意

  • これは「支出金額」であって「価格」ではない。 支出が少ないことは、安いのか買う量が少ないのかを区別しない。物価水準は data/cost-of-living.json を使う。
  • 二人以上の世帯の値。単身世帯は含まない。移住検討者に単身が多いことを踏まえると、そのまま当てはめられない。
  • 都道府県庁所在市および政令指定都市のみ。那覇市の値であって沖縄県全体の値ではない。
  • 3年平均(2023〜2025年)。単年の値ではないため、特定の年の実績とは一致しない。
  • 1世帯当たり年間の金額。月額にするには12で割る(ただし季節変動は消える)。

家賃相場

市町村別・都道府県別の家賃相場(民営借家を含む借家全体、専用住宅)

出典 令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計 第112-3表 — 総務省統計局
調査時点 2023-10-01
取得日 2026-07-24
次回更新の目安 5年ごと。令和5年(2023)調査の確報は2024-09-25公表。次回調査は2028年、結果公表は2029年以降

読むときの注意

  • 調査時点は2023年10月1日。5年に1度の調査なので、公表時点ですでに古い。募集家賃(これから借りる人が払う額)とは別物で、既存契約を含む「実際に払っている家賃」である。
  • 沖縄県41市町村のうち公表されているのは限られた市町村のみ。人口規模の小さい町村は市区町村別の集計が公表されない。unpublishedMunicipalities を参照。
  • 「-」(該当数字なし)は戸数では0として扱い、平均額では null にしている。
  • 戸数は丸められている(都道府県は100戸単位、市区町村は10戸単位)。合計が総数と一致しないことがある。
  • 専用住宅(店舗等との併用住宅を除く)の値。統計には公営・UR・社宅も含まれ、民営借家だけの値ではない。

気候平年値

沖縄の主要地点の気候平年値。本土3都市を比較用に含む

出典 気象庁「過去の気象データ検索」平年値(年・月ごとの値) — 気象庁
調査時点 1991〜2020年
取得日 2026-07-24
次回更新の目安 常時更新(平年値は10年ごとに更新)

読むときの注意

  • 平年値は1991〜2020年の30年平均であり、特定の年の実績ではない。「今年の夏は暑かった」の裏付けには使えない。
  • 値が { value, flag } の形になっているものは気象庁の記号つきの値(資料不足値・準正常値など)。信頼度が落ちるため、グラフ化するときは注記する。
  • reference: true の地点は本土との比較用であり、沖縄の集計には含めない。
  • 地点は市町村を代表しない(観測点は1点であり、同じ市町村内でも沿岸と内陸で条件が違う)。municipality は所在地の参考であって、その市町村の平均値ではない。

給与水準と家賃負担率

都道府県別の給与水準と、家賃負担率(家賃 ÷ 年収)

出典 令和6年賃金構造基本統計調査 一般労働者 都道府県別 参考表1(47都道府県一覧) — 厚生労働省
取得日 2026-07-24
次回更新の目安 毎年3月頃に前年調査分。令和6年(2024)分は e-Stat 公開済み

読むときの注意

  • 「きまって支給する現金給与額」は月額かつ超過労働給与を含む。所定内給与額とは別物。
  • 年収換算は「月額×12+年間賞与」。単純12倍は誤りで、賞与が抜けると2割前後過小になる。
  • 一般労働者(男女計・企業規模計)の値。短時間労働者は含まない。男女計なので、女性比率や就業構造の違いが県間の差に混ざる。
  • rentToIncomeRatio は年次が異なるデータの合成値(給与2024年 × 家賃2023年10月)。県間の比較には使えるが、実額の家計シミュレーションにそのまま使わない。
  • 家賃は借家世帯の平均であり、持家世帯を含む全世帯の住居費ではない。持家率が高い県ほど、この指標は実態より重く見える点に注意。
  • 令和7年(2025年)調査も公表済み。物価指数の2025年結果が出た時点で、給与も令和7年に揃えて同時更新すること。

持家率・空き家率

持家率・空き家率(都道府県別+沖縄市町村別)。令和5年住宅・土地統計調査

出典 令和5年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計(第3-2表・第1-2表) — 総務省統計局
調査時点 2023-10-01
取得日 2026-07-24
次回更新の目安 5年ごと。令和5年(2023)調査の確報は2024-09-25公表。次回調査は2028年、結果公表は2029年以降

読むときの注意

  • 調査時点は2023年10月1日。5年に1度。
  • 家賃負担率(data/income.json)の限界を補うためのデータ。 借家世帯の平均家賃で負担率を計算しているので、持家率が高い県ほど「実際に家賃を払う世帯」が少なく、負担率が実態より重く見える。
  • 空き家率(全種類)には賃貸募集中・売却中・別荘が含まれる。「空き家が多い=住むところがない」ではない。移住で意味があるのは vacancyRateExclRentSale(放置に近い空き家)。
  • 離島は分母(総住宅数)が小さく、率が振れやすい。市町村別を単独で強調しない。

消費者物価地域差指数

消費者物価地域差指数(全国平均=100)。10大費目別

出典 小売物価統計調査(構造編)地域別価格差 10大費目別消費者物価地域差指数 — 総務省統計局
取得日 2026-07-24
次回更新の目安 毎年6月下旬。2023年結果=2024-06-28公表、2024年結果=2025-06-27公表

読むときの注意

  • 全国平均を100とした「相対的な水準」であり、金額ではない。100を下回っても生活費が安いとは限らない(所得も違うため)。
  • 総合指数だけを示すと誤解を生む。 沖縄は費目によって全国比の向きが逆転するので、必ず10大費目別で示すこと。
  • 「住居」は家賃だけでなく設備修繕・維持費を含む。家賃そのものは住宅・土地統計調査(data/housing.json)を使う。
  • 都道府県の値と県庁所在市の値は別物。那覇市の値を沖縄県全体の値として扱わない。
  • 2024年(令和6年)結果が最新。2025年結果は本データ生成時点(2026-07-24)で未公表。

職種別の給与

職種別・都道府県別の給与(一般労働者・男女計・産業計)

出典 令和6年賃金構造基本統計調査 一般労働者 都道府県別 第3表(職種(特掲)別) — 厚生労働省
取得日 2026-07-24
次回更新の目安 毎年3月頃に前年調査分。令和6年(2024)分は e-Stat 公開済み

読むときの注意

  • 男女計のみ。男女別は原本にあるが本データには含めていない。
  • 労働者数が少ない職種・県の値は誤差が大きい。 数百人規模の推計値で県間比較をするときは workers を必ず併記し、極端な値を単独で取り上げない。
  • 職種は「職種(特掲)」の分類。IT系は「システムコンサルタント・設計者」「ソフトウェア作成者」「その他の情報処理・通信技術者」に分かれており、いわゆる「SE」はこれらにまたがる。ひとつだけ取り出して「沖縄のSEの年収」と書かない。
  • 産業計・企業規模計。受注構造(下請け比率など)の違いは反映されない。
  • 年次は令和6年(2024年)。data/income.json と揃えてある。

人口移動(社会増減)

都道府県別の社会増減。国内の移動と国外からの移動を分けて持つ

出典 住民基本台帳人口移動報告 都道府県別社会増減数 — 総務省統計局
取得日 2026-07-25
次回更新の目安 移動報告の年次結果は毎年1月末〜2月上旬(2025年結果は2026-02-03公表)。国勢調査は5年ごとで令和7年(2025)調査の結果が順次公表中

読むときの注意

  • 社会増加数(socialNet)には国外からの転入が含まれる。 国内の移住だけを見たいときは domesticNet を使う。ここを混同すると結論が逆になる。
  • 住民基本台帳ベース=住民票の移動。転勤・進学・施設入所も含み、いわゆる「移住」だけの数字ではない。
  • 転入超過がマイナスでも、転入者そのものは大量にいる。「人気がない」ではなく「入ってくる人も出ていく人も多い」と読む。
  • 職権消除等(removed)は実際の移動ではない事務処理を含む。社会増加数からは引かれているため、社会増加数を「移動した人数」として読むと誤る(東京都2025年では住所地不詳+職権消除で −15,275人ぶんが動く)。
  • 年次結果は毎年1月末〜2月上旬に前年分が公表される。
  • 2024年以前は同じ表が旧 .xls 形式で提供されており、本スクリプトでは読めない。 推移を示したい場合は別途取得すること(prevYearSocialNet に前年の社会増加数だけは入っている)。

単身世帯の消費支出

単身世帯の1か月の消費支出(全国、10大費目)。沖縄単独は存在しないため九州・沖縄地方の合算値も参考として持つ

出典 家計調査 家計収支編 単身世帯 第3表(都市階級・地方別1か月間の収入と支出) — 総務省統計局
取得日 2026-07-24
次回更新の目安 年報は毎年2月頃に前年分。県庁所在市別ランキングは3年平均も公表

読むときの注意

  • 沖縄単独の単身世帯データは家計調査に存在しない。 地方区分が「九州・沖縄地方」までで、沖縄は九州7県と合算されている。kyushuOkinawa を「沖縄の単身世帯」として使わないこと。
  • 1か月の平均支出(円)。data/household-spending.json(二人以上・那覇市・年額・品目別)とは世帯・粒度・期間がすべて違う。並べて比較しない。
  • 教育費が全国9円/月と極端に小さいのは単身世帯の性質(子がいない)。10大費目をそのまま二人以上世帯と比べない。
  • 単身世帯は年齢構成の影響が大きい(全国の平均年齢58.7歳)。高齢単身が多く含まれる。
  • 2024年結果。

保育所等の定員・待機児童

沖縄県41市町村の保育所等の定員・申込者・待機児童数と、都道府県別の待機児童数

出典 保育所等関連状況取りまとめ(令和7年4月1日) — こども家庭庁
取得日 2026-07-24
次回更新の目安 毎年8月下旬に当年4月1日時点。令和7年(2025)4月1日時点は2025-08-28公表。次は2026年8月下旬

読むときの注意

  • 待機児童数は定義が狭い。 育児休業中・特定の園のみ希望・求職活動休止の子は、保育所を利用できていなくても待機児童に数えない。「待機児童ゼロ」を「希望の園に入れる」と読ませないこと。notPlaced を必ず併記する。
  • 2025年4月1日時点。年に1度しか更新されないので、年度途中の入園しやすさは分からない。
  • 市区町村からの報告を単純に積み上げた数値(原本の注記)。自治体間で運用差がある可能性がある。
  • 定員も申込者も0歳児・1歳児・2歳児・3歳以上児の内訳が原本にはあるが、本データでは合計のみを持つ。入りにくさは0〜2歳に集中するため、記事化の際は原本に戻って年齢別を見ること。
  • 企業主導型保育事業・地方単独事業を含む。認可保育所だけの数字ではない。

有効求人倍率

有効求人倍率の年平均推移(全国・沖縄)。月次は扱わない

出典 一般職業紹介状況(職業安定業務統計)都道府県別 有効求人数・有効求職者数 — 厚生労働省
取得日 2026-07-24
次回更新の目安 毎月(前月分)

読むときの注意

  • 年平均のみ。 月次は鮮度劣化が速く個人運用では保証できないため扱わない。最新の月次は公式(沖縄労働局・沖縄県)へのリンクで案内する。
  • 原数値(季節調整前)・パートタイムを含む一般・受理地別。就業地別や正社員のみだと値が変わる。
  • 有効求人倍率は「就職しやすさ」の一指標にすぎない。職種のミスマッチ(求人はあるが希望職種でない)は表れない。
  • 受理地別=求人・求職を受け付けたハローワークの所在地。実際の就業地とは必ずしも一致しない。
  • 直近年(2025年)は年の途中までの月平均で確定値でないことがある。

上記から計算したデータ(1件)

原本ではなく、上のデータから当サイトが計算したものです。

移住コストシミュレーターのパラメータ

移住コストシミュレーターのパラメータ。data/*.json から導出

もとにしたデータ: municipalities.json / housing.json(令和5年住宅・土地統計調査/2023年10月時点) / cost-of-living.json(消費者物価地域差指数/2024年) / household-spending.json(家計調査/2023〜2025年平均・二人以上の世帯) / income.json(令和6年賃金構造基本統計調査/2024年) / income-by-occupation.json(同 職種別)(作成 2026-07-24)

まだ使っていない出典(5件)

使う予定はありますが、まだ取得していません。 当サイトのどのページにもこれらの数字は出てきません。

公的窓口(4件)

統計の出典ではなく、移住の手続き・相談先です。当サイトは手続きを詳説せず、ここへ案内します。

更新について

統計は年次で更新されます。当サイトは毎年7月に全出典を点検し、 リンクの生死・原本の更新・数字の変化を確認しています。 それでも公表直後の最新値が反映されていない期間はあります。 重要な判断の前には、必ず上のリンクから原本をご確認ください。